(実は、欧州に行ったことがないのです。でも、アメリカ在住でもいろんな国出身の方がいるので、それぞれのお国柄などを伺い知ることは少しなら出来ると思っています。)
それでです。
我が家には、息子がふたりおりますが(現時点で、12歳、9歳)米国に住んで、初めて日本の文房具というのは素晴らしいのだと痛感致しました。
日本では、小学一年生入学の時にはいろいろ文房具を揃えますよね。例えば、鉛筆は書きやすいBにして下さい。とか、国語ノートは何マスのものを用意してください。等など。
もちろんアメリカでもハサミやスティックのり、クレヨン、色鉛筆などは新学期に揃えるよう新しい先生から通知が来たりします。ですので夏休みの後半は、あちこちの店で"BACK TO SCHOOL SALE"の広告を目にします。
とにかく安いのですが、その様子が何というか、使い捨てられそうなものが溢れるばかりで、「物を大切にする。」という習慣が無いんだなあという印象でした。
鉛筆などは「書けりゃいい。」という感じです。
なんといいますか、芯の鉛に異質なものが時々混入しているようなザリザリした感触なのです。そして大体の鉛筆には、上に消しゴムが付いているのですが、またこれが消しにくいのです。
鉛筆の持ち方がまだ上手でないお子さまには、三角鉛筆がおススメです。
(私も息子2号の字があまりにもひどいので、お習字の先生に相談したら黙って下さいました。握りようがないので、ちゃんと持つらしいです。)

三角かきかたえんぴつ(ブルー)
こちらの記事は、コクヨの「カドケシ」について触れています。
157円の近代芸術的な日本のお土産
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