でも、お友達になったからと言って、「これあげる。あれあげる。」といきなりのプレゼント、あちらの方は面食らうかもしれません。
差し上げる時は、お誕生日とかホリデーシーズン、母の日やボスの日、いくらでも機会はあると思います。例えば、引越しのお手伝いしてもらって嬉しかったから、「ありがとう」の気持ちのカードを添えて渡す。
そうなんです。カードの習慣があまりない日本人は、プレゼントだけあげてしまいがちなのです。 そうすると相手は、
「なぜ、私はこれをもらえるのだろう。」
と思うようなのです。特に誕生日でもなく、相手に何もした覚えがないと
「どういうつもりなのかしら・・・。」
と、感じるようなのです。
もちろん、
「ここで一番最初に友達になった人にあげようと思って、日本から持ってきたの。」
といえば、「ああ、そうなんだ。」と思ってくれます。
プレゼントって理由がいるんだな。
私も海外で失敗ばかりしていましたので(なんせ、英語がめちゃくちゃで・・・)ずいぶんたってから何となく気が付きました。
アメリカなどサインだけすれば、後は文言はいろんなTPOにあったカードがずらり並んでいます。小さいものもたくさんあります。
ホストファミリーへのお土産も家族ひとりずつに考えて、カードを添えたらきっと喜ばれると思います。
(言葉が不安ならなおさら。)
↓は、タオルハンカチです。このサイズのタオルは日本独自ではないでしょうか。それに小さいけれど質が高くて気が利いていると思います。
ハンカチを持つ習慣は、アメリカ人には無いようですが
「日本の物は、小さいけれどデリケートで質がいい。」そんな風に思っていただけそうです。色は、ブルー・パープル・イエローもあります。
この手のタオルハンカチは、在住の日本の女性へのちょっとしたお土産としても喜んでもらえると思います。

金魚桜タオルハンカチ
そうそう日本では、ヨーロッパの陶器や衣服のブランドのミニタオルだけでなく、バスマットやスリッパなどもデザイン提携して、オリジナルのヨーロッパでは購入できない独自のラインナップを誇っています。
そんな日本ならではの製品をお土産にするのも、楽しいアイデアです。


↓箱入りも面白い。

↓使い道はともかく、ちょっと受けますね。

関連記事 ジャクリーン・ケネディ婦人の愛したブランド「マメリッコ」のマウス