日本では、「キットカット・・・きっと勝つと!」と縁起を担ぐ方もいるそうですし、現に年明け頃に受験必勝祈願キットカット(パッケージに桜の模様入り?)もスーパーで見かけました。なるほど、すばらしい「だじゃれ商法」。
この時は、中身はいつものキットカットだったんですがこの手の季節のパッケージ変更はアメリカではお菓子メーカーの常套手段です。ですので日本で最初に手がけたネスレさんはなかなかやるな。と心の中で思いました。
アメリカでは、ハロウィンやクリスマス、イースターなどのイベントごとにパッケージが一斉に、そのイベントバージョンに替わります。(もちろん普通のものも置いてあります。)中身は全く変わらないのですが、パッケージが変わるだけでとっても特別感と季節感が出るのですね。それは楽しい気分になります。
ところが、日本人はこのアメリカ生まれのキットカットを更に中身まで繊細に生まれ変わらせました。
これは、想像できませんよ。夕張メロン味のキットカット。私も出来なかった。
キットカットは期間限定で毎年いろいろ出しているようですね。「キットカット宇治抹茶味」はとっても評判良かったようで、パッケージも日本のお土産にぴったりなのに〜と残念です。
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