
「北雪」とは、酒飲みの間では一目置かれる蔵元です。
世界14ヶ国に展開する「レストランNOBU」のオーナー、ノブ松永氏がその味にほれ込み、レストランのために醸した「NOBU」の製造元でもあります。ご存知のように「レストランNOBU」は、ニューヨークにもありますが、何ヶ月も前でないと予約が取れないというアメリカでも、セレブ御用達のレストランです。連日、おしゃれに着飾ったお金持ちの皆様が集う場所というイメージがあります。「恐れ多くもその同じ蔵元の酒じゃ〜!!」と水戸黄門様のノリで説明の後、差し上げてください。
300mlと小さくて、持ち運びやすい上、割れにくい包装だと思います。別々な方に渡せばなんと5人分にもなりますね。これはお手頃ながら、インパクトのある日本のお土産です。
その”NOBU”はこちらです。


ヨーロッパ規格の1.5リットル、佐渡の海をイメージしたるり色の瓶に入っています。ヨーロッパ中心に販売中。
緑の瓶が、純米大吟醸のNOBUで、瑠璃色の瓶はアルコールが添加されて、飲みやすく上質なワインのような上品な味わいになっているようです。
日本からのお土産として持っていくには、ちょっと気をつけないとなりませんが、日本人の方、外国人の方ともに「NOBU」の名を知る海外の方なら間違いなく感動されることと思います。小さい300mlもあるようなのでお試しになるのも良いかもしれません。→佐渡の地酒 お試し300mlのコーナー
外国人に説明する時の良いサイトを見つけました。
スターシェフインタビュー NOBUさんのインタビューが載っています。
最後に「Hokusetsu」さんのこともお話になってます。
http://www.starchefs.com/sushi_and_wine/html/interview.shtml
こんな本と一緒に日本のお土産として持って行ったら、パーフェクト!
↓「NOBU」さんが「foreword-序文-」書いています。レストランBENIHANAの創設者「ロッキー青木」さんの著作です。
※この本ですが、日本のアマゾンで検索するとNOBUさんの名前が入っていないのですが、アメリカのamazon http://www.amazon.com/で、検索した結果ではSake : Water from Heaven (Paperback) by ROCKY AOKI, NOBU MITSUHISAとなっていますので、ご安心ください。

>Sake: Water from Heaven
このお酒"NOBU"は海外では、一般の人々には、中々手に入らない様です。もたもたしながら英語のインターネットをサーフィンしてきましたが、e-BAYでさえありませんでした。
う〜ん、日本のお土産としては、ますます希少価値が高くなっちゃいますね。
ああ、今日は1日「NOBU」さんのことばかり考えて、ひとつしか記事が書けなかったわ・・・・。
言い忘れましたが、お酒も持ち込みに制限がある国がありますので、必ずお出かけになる国の持ち込み制限品をこちらでご確認くださいね。↓
国際郵便条件表−名あて国、地域別条件
追記
2007年3月1日から、液体の機内持ち込み品について制限が設けられました。
↓詳細は、こちらのブログ記事でご確認下さい。
国際線機内への液体持込規制について