2005年06月17日

日本てぬぐいは 優れものの日本のお土産 その壱

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てぬぐいの使い方『染の安坊』



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てぬぐいで魔法のようにティシュカバーを作る『染の安坊』



てぬぐい使いがいろいろ出ています。やっぱり『染の安坊』さんは大好きな手拭い屋さん。
てぬぐいの使い方Q&A『染の安坊』



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すいかのてぬぐい



以前、きれいな風呂敷を外国の方にプレゼントしたら「あら、きれいなスカーフ」とすぐに首に巻かれました。確かに綺麗でスカーフみたいなのですが風呂敷は丈夫な布で作られているので、肌触りも悪いしちょっと分厚い感じです。そうか、そんな風に使ってもらうのなら「100%コットン」の日本てぬぐいが良いかも!と探したら、ありました。ありました。この「すいかのてぬぐい」をスカーフとして最初の写真のように使うと、

「一見して水玉のスカーフ」

「でも、実はスイカなの〜!」  (ぱらーんとはずす。)

などと遊べますね。外国の方こういうジョークがお好き。

まだまだ、たくさん面白いもの見つけてあります。おいおいお知らせしていきますね。もう「てぬぐい」だけでしばらく記事が書けそうです。

そうそう、二つ目の写真は手拭でティッシュカバーをささっと作ってしまうアイデアです。

「これは、こういう使い方も出来るんです。」と、

さらさらっとティシュカバーを作ってあげたらかなり驚いてもらえそうです。ティシュボックスは大きいものにも対応できるように、練習して出国しましょう。
何度も言いますが、外国の方へ日本のものを差し上げる時に喜んでもらえる方法、それはうんちくとプレゼンテーションです。


『染の安坊』のてぬぐいいろいろ



↓勉強しておくと、とても役に立ちそうです。

大和撫子のための手ぬぐい学校



つつむ―ちょっとの工夫で心豊かに





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