
リネンテーブルランナー
テーブルの中央にかける帯状の布がテーブルランナーです。
テーブルランナーは北欧が発祥地。昔からテーブルクロスと同じように扱われ、現在でも日常多く使われているものです。この布あしらいだけで、ぐっと食卓が変わりますね。
薄手の物を重ねて使うのも素敵です。
テーブルの素材を活かし、全体を覆うテーブルクロスよりも軽やかな印象で、
テーブルのアクセントになりこのように座卓などにもお使いになれます。
最近では、向かい合った席にかけるテーブルランナーをブリッジランナーと言い、テーブルマットの様な気軽さとテーブルクロスをかけるような印象が同時に表現できることで、注目されています。
普段使いには、テーブルランナーをテーブルに掛けて、お花、果物など
フィギュアーとして飾り、食事のときはティーマットと組み合わせます。
アメリカでは、テーブルクロスの上にあしらっているお宅もたくさん見かけました。
またまた、うんちくを語ってしまいましたが『テーブルランナー』がどんなものか分かっていただけましたか?
5月30日の記事でお伝えしました「帯をテーブルランナーとして使う。」のは面倒だとおっしゃる方に、
実際に西陣織をテーブルランナーとして作り変えた素敵な商品を見つけました。


このテーブルランナーの取扱店和布インテリア外国土産 「四季の和」
近年は、帯地などをもちいたインテリア商品をアメリカを始め、海外へ輸出しているようです。 2003年の秋から海外のお客様からご好評いただいた商品を日本向けにアレンジし、販売を始められたそうです。
つまり、先に外国人に好評だったから日本でも販売を始めた。
・・・ということは、まさに必ず「受ける! 喜ばれる! 日本のお土産」ということなのですね。ああ、めぐり合えて良かったです。
長くなったついでに、英語のサイトのご紹介です。
Japanese Gold Silk Obi Sash - beautiful table runner として、帯が売られています。
もし、帯をお土産にされるのであれば、説明お助けウエブサイトになるでしょう。
http://www.trocadero.com/kyoko/items/38558/item38558.html
(追記)2006年2月12日
テーブルランナーに仕立てても惜しくない帯をひとめで探せるように、まとめたページを作りました。(値段や商品はリアルタイムのものが、掲載されていきますのでご注意下さい。)
オンラインきもの見本市 帯のオークション