2005年06月23日

私は知っています。「折り紙の威力」


オリガミ雑貨Book―楽しい、かわいい、折って使える雑貨たち

アメリカでは、バレンタインデーはクラスでお菓子とチョコの交換を大々的にします。(そうなのです! 学校でお菓子が売っているし、お利口にしていると先生がご褒美にキャンディをくれたりします。最初はびっくりでした。)

クラス全員分のカードを用意するのも大変ですが(スーパーでその時期安売りされますが・・・)先生にも用意しなけれはなりません。高いものでなくて良いのですが、気の利いたものを差し上げたかった私は、パッケージに凝りました。

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大好評だったので毎年作ったのが表紙にも載っているピラミッド形の箱。ひもを引くと中に物を入れる空間ができるので、その中に小さなチョコレートとカードを入れてバレンタインギフトにして差し上げました。
これ、意外に簡単に作れるのです。本の写真にあるような張りのあるひもとビーズが手に入らなかったので、こんな風にリボンで代用しました。


パッケージやラッピングはびりびりと破いて、すぐ捨てる習慣のあるアメリカでも、この可愛いケースはとても大事に取り扱ってくれたそうです。(息子談)



オリガミPackageBOOK―折って包んで贈りましょ!

折り紙のテクニックを使ったパッケージとラッピングのアイデアを紹介。五角形や三角形の箱、シャツ型、ケーキ型のパッケージなど楽しくて素敵な折り方を収録。
同じデザイナー『小林一夫』さんの本です。1941年東京生まれ。おりがみ会館館長。折り紙親善大使として世界各国を遊歴。訪れる先々で折り紙を披露すれば、すぐに人の輪ができてしまうエンターテイナーでもあります。

英語の折り紙の本も出されています。↓


英語で遊ぶ「折り紙」
とても分かりやすくかかれていて、包装紙・新聞紙・広告のチラシ等を使ったリサイクルで楽しむ折り紙も掲載されているそうです。

そういえば、アメリカの現地の学校で実際にかぶれるカブトや紙鉄砲を新聞紙や広告で作ったら、大評判になりました。本当におりがみは注目される良いアイテムです。

531de87a.jpg息子2号が大好きな女の子にあげた「IRIS アイリス・あやめ」の折り紙。ジャマイカに行った時にバナナの皮で帽子を作ってくれたおじさんにもあげました。かなり感動してましたよ。

b0122f09.jpg千代紙 七夕セールで今がお買い得
和紙の千代紙は普段はちょっと高いのですが、ここでの共同購入で6月27日まで180円です。買いだめしたい・・・。





きったりはったりおりがみおもちゃの本
(追記)きったりはったり、お絵かきしたり。これまでになかった自由な発想の折り紙の本。
最近見つけたのですが、簡単で楽しそうです。 2006年2月14日


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この記事へのコメント
キャー、可愛い折り紙ですね!
折り紙って外国で人気ありますよね。

私は不器用でぜんぜん折れないんです。。。
日本語の折り紙の本読んでも作れないんです。。。
Posted by lecheval at 2005年06月24日 10:27
うふふ、lechevalさんは英語が出来るからそれでも大丈夫。
私のように、英語力をフォローしてもらうためには「日本文化アイテム」が役立つのですよ〜。

新聞紙の「カブト」は、折ってあげてかぶせてあげると喜ぶんですよ。なんせ「サムライ ヘルメット」ですから。簡単だから挑戦してみてくださいね。
Posted by 美月 at 2005年06月25日 01:38
なるほど、「カブト」は「サムライヘルメット」になるんですね。
これいいです!ちょっと一発芸みたいに作ってあげよう!
子供にもてるかもしれない。。。
Posted by lecheval at 2005年06月26日 11:13