

無印良品 ステーショナリー

"MUJI at MOMA" ニューヨーク近代美術館の無印良品
先日の「カドケシ」から、再びニューヨーク近代美術館のオンラインショップで見つけてまいりましたのは、あの「無印良品」です。
↑の上段と下段は、実は同じ商品なのです。さすがニューヨーク近代美術館ともなると「無印良品」もシンプルでスタイリッシュな洗練されたものに見えてきます。ブランド名(?)は、”MUJI”です。
MOMA(The Museum of Modern Art)のオンラインショップでは、文具だけでなく、かなりの数の「無印良品」を取り扱っていました。そして、それが結構高い!
記憶違いでなければ、先日、新聞でMOMAへの寄付金の「一口」がとても大きいといった話を読んだ気がしますが、ああいった世界的な美術館を維持するのは、お金がかかるのでしょうね。
さてさて、今回は、「無印良品・MUJI」にそんな特別感を持って頂いたうえでの紹介です。
取り上げた色鉛筆は、丸い筒の可愛い形に加え、無印ですが「良品」だけあってとても良い書き心地です。9月の新年度のための準備用品として、お子さまへのお土産にちょうど良いのではないでしょうか?
アメリカでは、年度始めにあたる9月までに、担任の先生より「何々のノートを○○冊、ファイルを○○冊、スティックのり、色鉛筆・・・・」といった内容のお手紙が届きます。「新しいクラスで使うのでちゃんと用意しておいてね。」というわけです。
その為、長い夏休み中に母親が(あるいは子供も一緒に)、その先生からのお手紙を片手に新しい文房具を揃えなければならないのです。結構、母にとっては毎年の面倒な仕事です。
どのあたりの学年まで色鉛筆を使うのか分かりませんが、アメリカのあまり質の良くない、引っかかる書き味の鉛筆より数倍気持ちいいでしょう。
ケースも可愛いし、ポケモンやキティ、遊戯王などの好きなキャラクターシールを貼ってあげると楽しいお土産になりますね。
キャラクターシールなどは、コチラに。→100円ショップ 「ひゃくえもん」
表紙に、ジッパーの付いた便利なノートは少し大きい子におススメします。
確かに、真っ白でまさに「無印」なのって、何だかかっこいいです。ニューヨーク近代美術館のページで「MUJI」の説明がありますので、どうぞご覧下さい。「無印良品」を見る目が変わります。