総合百科事典 デジタルポプラディア 2006 セット米国滞在中に、あればよかったと思ったもの。
それは、日本語の「百科事典」でした。
なぜ「百科事典」なのかと言うと、子供の現地校の宿題用です。(きっぱりっっ)
とにかく、アメリカの現地校は、小学校の低学年から本やインターネットを用いての調べ学習の宿題が多いのです。もちろん、1日の宿題ではなく、2週間ぐらいの猶予と「締切日」が設けられます。
結局、図書館行くのもインターネット調べるのも「親かがり」です。
もちろん手伝わなくても、できるお子さんは良いのですが、我が家の場合そこまで望めません。それは、それは苦労しました。(なんせ、英語です。低学年でもstatic electricity-静電気-とか、atom-原子-、cumulonimbus-入道雲-なんて、さらっと出てきたりします。)
もちろん、たいそうなレポートにする必要などないので、年相応のものに仕上げればいいのですが、せっかく勉強しているのだから、私は子供の為に、詳しく説明もしたいわけです。(私の知らない単語が出てきてるテキストを、子供が理解しているか非常に心配だったわけです。)
そこで、日本のYAHOOやGOOGLEで探しに探して、クリアにしていました。
まあ、なんと時間のかかる作業でしょう。写真つきも少ないのが現実で、あまり時間がかかってくると子供の意欲も失せ、調べ学習大嫌い人間になっていきます。
親が英語を母国語とするなら、そういう手助けも簡単です。図書館には本もあるし、インターネットにも実にたくさんの情報があふれています。
けれど、日本語を母国語とする人なら海外生活にいくら慣れても、本や文章を読む速さは母国語の日本語にかないません。(母国語が英語という日本人の方は、別にして)
海外で旅行をする時に、現地のガイドブックと共に、日本語のガイドブックがあると大助かりなのと同じ原理です。(ああ、読みやすい〜、すぐ探せる〜)
そんなふうに、探したページの日本語の説明を読んだ後、英文で確認すると頭にすぅ〜っと入ってくるので、子供にも簡単に説明できます。だいたい、子供が理解したら勝手に英語で書いてくれるので、私の役目はそこまで。
そうそう、日本語の勉強をさせたい時も、このソフトがあれば、好きな分野なら読んでくれそうです。操作も簡単ですし、ひらがなつきなのも「これ、何て読むのぉぉ。」と叫ばれなくてよさそうです。
一時帰国で日本に来た時、百科事典を全集購入して重いものを荷物に入れることまで、考えた私にとっては、CD一枚のこのデジタル百科事典はまさに、夢のような品物です。ああ・・・・。(子供図鑑は買いました。すごい出費の上、重かった・・・。)
↓が、内容の一部です。宇宙、動物、植物、恐竜、遺跡、どれもレポートで書きました。とってもきれい。子供にも扱いやすそうです。
とにかく、助かるのは画像ですね。レポートに写真があるとすごく立派にみえますもの。(英語でも日本語でも、画像を探すのが大変だったのです。)
