THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ KPY-4500-BK真空保温調理器(Amazon内)
この真空保温調理器という製品のすごいところ。
☆調理鍋を加熱したら魔法瓶構造の保温容器にセットして、あとは余熱で調理します。
つまり、余熱で火も電気も使わずに、シチューやカレー、煮物ができてしまうのです。
私も、びっくりしました。3〜4時間後に鍋を開けてもまだ「熱々」のままなんです。
・ガス代、電気代が浮く
・付きっ切りで火加減を見る必要が無い。
→ポンと調理器に入れて出かけ、帰宅したら出来上がっている。
・調理後、そのまま保温できる。
→持ち寄りパーティで熱々が提供できる。
・最初の火加減さえ注意していれば、あとはコンロを使わないのでガス台周りが汚れない!
キッチンはピカピカが大事。
決して安いものではないのですが、あまりの便利さに、更にもうひとつ購入してアメリカに持って行きました。
助かりましたよ〜、本当に。
何せ我が家には、食べ盛りの息子ふたりがいましたので、このたっぷり目の鍋いっぱいに色々作りました。
硬いお肉も半日保温鍋に入れておくだけで、とてもやわらかくなります。
↓Yahooのアウトドアショッピングサイトでも取り扱っていました。
4.5Lは大きすぎると言う方は、小ぶりなのも揃っています。
↓キャンプや、アメリカでよくある持ち寄りパーティ(ポットラックと言います。)では、この持ち手つきがすごく重宝しそうです。(私の一押しです。)
↓同じ4.5Lで、タイガ−からも出ています。こちらはamazonで特売中です。
(THERMOS(サーモス)の商品と殆ど性能は変わらないと思います。)
TIGER 保温調理鍋 (真空ステンレス) NFA-B450XS
ついでながら、こんな本まで出版されています。材料と調味料を放り込んで少しぐつぐつさせたら、あとはスポッと保温鍋に入れておくだけ。ああ、楽チン。
じっくり煮込んだおでん、ラタトゥイユ、お箸で切れるロールキャベツ等、
「生活の中から生まれたほうりっぱなしの半日料理」や「時間まかせの手抜きレシピでスープ生活、始めましょ」といった見出しは、かなりそそられます。

保温調理鍋でスロークッキング―安心、安全、経済的
こちらの本は、煮込み料理から卵料理、炊飯、ヨーグルトやパン生地の発酵まで、幅広いレシピを紹介しています。

保温調理でおまかせクッキング―簡単、安心、いつもできたて