
新作長袖Tシャツ入荷第3弾!デザインは全て初登場の新デザイン!豊天商店(ブーデンあきんど)魚...
アメリカでも「KANJI」Tシャツを着ている方、よく見かけました。
TERIYAKI BOY という日本食のファーストフード屋で、「てりやきぼーい」とひらがなで書かれたTシャツを売っていて(店員が着ています。)
「そのSサイズをくれ」と白人のおじいさんが購入しているのも見かけました。
(「へぇぇ〜、買う人がいるんだ。」とびっくりしたわけです。)
Abercrombie&Fitchのお店だったか、それと似た系統のお店だったか忘れましたが、「うわっ、こんな人気ショップにまでKANJI Tシャツが置いてある〜」とかなり驚いたものです。
↑のお店は、日本にお店は無いのですが芸能人などが着ていて、日本の女の子の間でも有名なブランドです。(ものすごく高い。)
そんな人気のあるKANJI Tシャツですが、中には「笑ってしまう日本語表記Tシャツ」があったりしまして、楽しかったです。
例えば、
「すぽーつ すきぃ!」→ I love sports. ということを日本語で書いたのですね。
「立ち入り禁止」→どこで買ったのか聞きたかったです。
これは、日本でデザインされた英語表記Tシャツにも言えることで、息子たちは決して日本製の不思議英語Tシャツを着なくなりました。学校で同じ反応をされたのかもしれません。
逆に面白がって、そういう不思議英語表記Tシャツを、日本でわざわざ買っていく外国人もいるようです。
TATTOO(入れ墨)で漢字を彫る人もいて、マッチョな彼が「かっこいいだろ」と日本人の彼女に見せた入れ墨文字が「台所」だったという話を聞いて、死ぬほど可笑しかったのと半分気の毒なのが混ざった思いをしたことも有ります。
あと子供の誕生会の招待状で、相手の名前をカタカナで書いてあげたら、とても喜んでくれたのですが「ちょっと違う、もっと複雑なのが良い」とリクエストした子がいて、どうやらカタカナと漢字は違う物と思ったみたいでした。 そこであて字で「塔増(トーマス)」と書いてあげたら大満足で、その漢字でサインを一生懸命練習していたみたいです。結構楽しいです。あて字外国人名前。
そんなわけで、いろいろ思い入れがあった上で選んだお品物。
これなら寿司ネタも入っているし、魚ヘンの面白さも説明できるし、何よりとても難しいKANJIばかりなのでご満足いただけるでしょう。
コチラ↓のお店で見つけました。他にも不思議なKANJI衣類あります。