
有田焼・慶びの小箱 【結び松竹梅ボンボニエール】
注※紀宮様が実際に引き出物としてお使いになったボンボニエールは、こちらです。
引き菓子の写真(実際の製造元は、私のこのブログの最後のほうに記してあります。)
さて、この度の引き出物と引き菓子の画像は、勝手に出すことは出来ませんでしたので、有田焼の磁器製のボンボニエールの素敵なお土産を探してまいりました。皇室のものとは違った趣向ですが、日本的なおめでたい柄とちょっと洋風なリボンがミスマッチして、本当に素敵です。お菓子入れとしてではなく、アクセサリーや宝石入れとしても使っていただけますね。
日本のお土産 ボンボニエールと金平糖
その他のボンボニエールや陶磁器の小物入れ
紀宮様が先日15日に東京・帝国ホテルご成婚されたのは、話題に新しいですが、「日本のお土産」ブログを書く私としては、注目したいのは、引き出物になった「菓子入れ−ボンボニエール」と引き菓子の「金平糖」です。
ボンボニエールとは、フランス語で「ボンボン=キャンディ」を入れる小箱の意味で、皇室の慶事の記念に引出物としてよく使われているようです。多くは、銀製のものを中心として作られたようですが、中には七宝を併用したもの、木製漆塗、陶器、竹製のものもあるようです。
参照 慶びの小箱−ボンボニエールの意匠美宮内庁三の丸尚蔵館展
そして注目すべきは、引き出物のボンボニエールの中に入っていた金平糖ですが、また素晴らしいお品物のようです。
日本でただひとつの「金平糖の専門店」、皇室に選ばれたまさに究極の金平糖、「緑寿庵清水」のお品物です。
一粒一粒大切につくられた金平糖は、甘い宝石とも言えるのではないでしょうか。
自分では、なかなか贅沢で購入できない物こそ「お土産」としてピッタリだと思います。
この金平糖は、柔道の金メダリスト。やわらちゃんこと谷亮子さんの時も使われました。
緑寿庵清水
住所 京都市左京区吉田泉殿町38-2 電話番号 075-771-0755
(アクセス 京阪電車「出町柳駅」下車徒歩10分市バス「百万遍」下車徒歩1分)
営業時間 10:00〜17:00
●定休日 水曜日
●特別休日 12/29〜1/5(12/28は午前中のみ営業)
→以上の情報は、そうだ京都行こう(JR東海)より抜粋
その他、ご参考までに。
清子内親王殿下(紀宮)ご結婚関係(宮内庁ホームページ内)
皇室の饗宴とボンボニエール引き出物に・慶びの小箱【赤絵花唐草ボンボニエール】
12月11日(日)まで、京都の思文閣美術館
で「皇室のご慶事・銀のボンボニエール」展が行われています。
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(追記 とうとう宮様の引き出物の製造元を探し出しました!)↓↓
