「ああ、これよ。これが日本の年末風景なのよ〜。」とスーパーやデパートの食品売り場や、近所の商店街で日本の冬の風物詩をかみ締めている私です。
さて、本日なぜに「日本のお土産」に宿泊施設の特集なのかと申しますと・・・・。
来年の夏に、息子のお世話になったアメリカ人のご家族がくるかもしれないからでございます!!
(あくまで「私事都合優先」のブログですみません。)
本当は、拙宅に宿泊してもらえると良いのですが、息子さんだけでなくご主人までいらっしゃるとなると、こんな「うさぎ小屋」は申し訳ないのです。
(ご夫婦だけホテルで子供たちは「キャンプ」みたいに泊ってもらうことも考え中。)
先のことですが、まあ善は急げということで調べました。
連泊しても値段が高くなくて、都心に近くて、ミニキッチンがついていて、日本見物する場所が近い、朝食が付いていて、英語予約や問い合わせに対応できる・・・・インターネットも使えないとね・・・・などなど。
「そんなおあつらえ向きがあるわけないじゃないの。」と内心思いながらも探していくと・・・・。
そして、感動が始まりました・・・。

東急ステイ東銀座
日本の都心のホテルは、狭いのに「法外に高い!!」というのが外国の方の印象でしょうか?
そのくせお湯ひとつ沸かせないし、朝食を食べたら、ハムエッグとトーストで2000円したなんていうのはざらですね。
現にちょっと調べましたところ、東急ステイ東銀座
(ツインですと32,740円に対して、17,850円です。これにインターネット予約割引、連泊割引がはいるので実際にはもっと安くなります。)
東急ステイ 東銀座 客室料金表
年末年始は、特別宿泊プランがあるらしいです。↓↓
特別宿泊プラン対象ホテル・料金
また外国人の方にも満足いただけそうなキッチンやランドリー付きだけでなく、電子レンジ、電磁プレート(電気コンロ)、冷蔵庫、皿、スプーン、やかん、スポンジ 、台所洗剤、マグカップ 、フォーク、鍋などなどが備わっていて、築地で買ってきたものをちょっとお部屋で頂くのもいいですね。
もうすっかり気に入ってしまったので、電話をかけていろいろ聞いてしまいました。
とても親切でしたよ。フリーの朝食ですが「アメリカのアパートメントタイプのホテルによくある」内容です。紅茶やコーヒー、冷たいジュース、ミルク、シリアル、パン、ゆで卵、刻みキャベツとおっしゃってました。ただなんですもの、私など十分だと思ってしまいます。
そうそう東急ステイでは、全館で英語対応可能だそうです。下記に外国人の方の為のページもありますのでご参照下さい。
東急ステイ 外国人のお客様のご宿泊
東急ステイ 英語サイト
わくわくさせる一番の理由がその立地です。賑わい溢れる銀座の魅力と、築地市場(ザ・築地市場英語)の活気。なんと向かいは「築地本願寺」です。建物だけでも見て楽しい歌舞伎座や汐溜方面へも徒歩圏内の東銀座にあります。そぞろ歩きで、いろいろと日本らしい場所をまわれる拠点ってそう無いと思います。
外国人の方だけでなくビジネスの拠点としてはもちろん、週末の旅行としても日本人にも十分魅力的ですね〜。私も早朝の築地の買出し用に、一泊させていただきたいぐらいです。
気になる本もご紹介。
Tsukiji: The Fish Market at the Center of the World (California Studies in Food and Culture, 11)
築地王のまるうまグルメ帳
「食」のプロがすすめる おいしい!築地完全ガイド年末 築地買い出し必勝法