を紹介しましたが、その続きで調べているうちにとっても興味深い検定試験を発見しました!
京都・観光文化検定試験というのがあるのをご存知ですか?
京都検定は京都の観光や文化、歴史にかかわる知識を問う試験、簡単に言えば京都通を認定する試験といえましょう。
2005年は12月11日に、第2回の検定が京都で実施されたそうですが、なんと1万3863人もの方が受験したそうです。参考→京都新聞 2005年11月22日(火)版
そして、↓のような受験の為のテキストが飛ぶように売れているようなのです。
入門おとなの京都ドリル 直前予想問題集
京都・観光文化検定試験公式テキストブックまるごと覚える京都ポイントレッスン
や
京都1000問ドリル
といった本もあり、まるで、共通一次試験や英検の対策本のような題名です。
ちなみに、
【京都検定 3級 例】
「ハンナリ」とは( )という意味である
(1)おとなしい (2)上品で 明るい (3)やぼったい (4)落ち着きがない
答えは、一番最後に記しておきますね。こんな問題ばかりではないのですが、3級ぐらいでも知っているとちょっと優越感に浸れるような印象があります。
京都の勉強も興味深いですが、日本のお土産の記事を書く私としては、こちらの本を手に入れたいです。購入した方のレビューをチェックしてみてください。かなりかなり欲しくなる京都のお土産の本と思われます。
野宮神社の漆塗りのお守りなんて、素敵な日本のお土産になりえそうです。宗教的なことにあまりシリアスでないご家庭へのお土産として、面白いかもしれません。
参考ブログ→http://diary.francheska.main.jp/
京都・お守り手帖KATEIGAHO International Editionでは、Quintessential Kyoto — The Shinto Shrine(京都の象徴-平安神宮)の英語の記事が読めます。(拍手-かしわで や 手水-ちょうず)の説明まであるので、思わずプリントアウトしてしまいました。
問題の答え:(2)上品で 明るい