実は、フランス人の方へのお土産は何がいいのかしら・・・と調べているうちにこんなコラムを見つけました。
→Japan Internet News Co.,Ltd「日本らしい美しさってなんですか?」
この文の執筆者は、3ヶ月間の日本でのインターンシップを終え、帰国するフランス人の男子学生に付き添い、彼の家族へのお土産探しに出掛けます。
彼の要求は、綺麗なアドレス帳と音色が綺麗な銅製の風鈴、日本製の鉛筆や小さい絵画など、とにかく美しいものが欲しいとのことだったそうです。
ふたりで京都、大阪、銀座、いろんなところをまわったようなのですが、彼の求める「日本らしい、うつくしいもの」は、とうとう見つからなかったのです。
この記事を読んで、私が探してくる日本のお土産の中に「彼の本当に欲しかったもの」があるだろうか・・・・? と考えてしまいました。
ひとつひとつの記事は、いろいろ調べて思い入れがたっぷりあるのですが、自問し始めたら次が書けなくなってしまったのです・・・・。
「究極のお土産探し」
とはいっても、上げる側、もらう側の立場も本当にいろいろ。
このブログを書き始めてからすぐに、悶々とした気持ちを思い出しました。
参考記事2005年5月投稿お土産を渡す相手のことを考える。
取りあえず、このインターネットショッピングの時代なら、季節を問わず「銅の風鈴」は差し上げられそうです。
何種類かの風鈴の、音の試聴ができます。→風音 魔法の音 ヒーリングミュージック
風鈴には、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど自然界にある癒しの音と同じ3000 ヘルツ以上の高周波音が含まれているそうです。高周波音は脳内のストレスを抑制したり、思考・ 運動能力を活性化させるホルモンの分泌をさかんにする働きがあるとのこと。
季節はずれですが、風鈴が自分でも欲しくなってまいりました〜! (もう、立ち直っている・・・・。)

こちらには、南部鉄器の風鈴で置けるタイプがあります。
涼を誘う和のしつらい
他
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