2006年03月14日

知る人ぞ知る!? 日本の文房具のお土産 




パイロット コスメのようなお洒落なボールペン RICHE





限定品!大人気!キティのデコプチ


新宿の東急ハンズや銀座の伊東屋に行くと、外国人の方が楽しそうに文房具を選んでいる姿を見かけます。



先日も、渋谷の東急百貨店内にある伊東屋で桜のカードを真剣に選んでいる姿を見かけました。(観光客というより日本在住の外国人の方という印象でした。)

ご主人が外国の方で、実家に帰るときはお友達に頼まれた「ゲルインキボールペン
」をたくさんかって帰るという話も聞いたことがあります。

確かに、アメリカでは、鉛筆といいボールペンといい、ホチキス(アメリカでは、staples*ステープルズ)、ケシゴムなど、「書ければいい、留まればいい。消えりゃいい。」といったぐらいの感覚で文房具が存在します。

ちょっと高い物を購入しても、鉛筆などの書き味はあんまり代わり映えがしないのです。

デザインやアイデアなどの奇抜なものは、いろいろ見つかりますが文房具の本来の仕事をするうえの「使い心地」にこだわったものは、ほとんど見かけませんでした。

ところが日本の文房具メーカーさんはこぞって長年の間「使い心地」を追求しています。
そして昨今では、デザイン性もかなり重視されているのはご存知の通りです。

(ハイテックCRICHEは、本多プラス株式会社とのコラボレーションによりマツヤマヒロユキ・デザインオフィスによりデザインされたものです。)

今日ご紹介したお品物。お誕生会でお客様に渡す「グッディバッグ」にもピッタリですよ。
これなら、ちょっとお姉さんでも感激してくれそうです。

日本の文房具のお土産関連記事
日本の文房具は、かなりのスグレモノ

日本の文房具

MUJI at MOMA"  ニューヨーク近代美術館の無印良品

フランス人の男子学生が求めた日本のうつくしいもの  その三

157円の近代芸術的な日本のお土産



(ads by amazon)





この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/omiyagejapan/tb.cgi/50375799