2006年06月09日

宝石箱のような「京都のおかき」

 
京のふき寄せ 長小缶

まるで宝石箱! 七色に輝くお菓子は、なんと数十種類にのぼります。そしてそのどれもが、一切の妥協を許さずに努めてきた小倉山荘の自信作ばかり。
上品でおいしくて、小ぶりでバラエティーにとんだおかきがたくさん入っています。

決して味に妥協をされないお客様を相手に、これまで一切の妥協を許さずに努めてきた小倉山荘さん。
一度にたくさんおつくりできない為、限定商品だった『京のふき寄せ』です。

綺麗で繊細で美味しいと、三拍子そろった「日本のお土産」。
おまけに、ラッピングもチェックして下さいと言わんばかりの可愛さです。

 

あられの福袋 京のふき寄せ504円〜3150円


「吹き寄せウンチク」

吹き寄せの語源は、冬季、風によって庭の片隅にいろいろな樹種の落ち葉が寄せ集められている様子に由来し、 料理においてはいろいろな食材を炊き合わせたもののことを「吹き寄せ」と呼んでいます。

着物の文様としては、松葉やかえで、梅や菊等の季節にあまりこだわらずに「吹き寄せられた」柄をよく見かけます。ある意味盛りを過ぎた物の味わいやわびしさを醸し出しており、私も大好きな文様のひとつです。

吹き寄せ柄small
附下(つけさげ) 黒地 吹きよせ 


同じ店舗のその他のお土産記事

息子に持たせた日本のお土産 2006版 その7


また障子などの建具で、棧を二本または数本間隔を詰めてひと組とし、組の間隔をあけて並べるやり方も吹き寄せと言っています。

きもの文様解説参考



この記事へのトラックバックURL