2006年07月18日

息子に持たせる日本のお土産 2006版 その3 ホストファーザーへ

ブックスタンドと辞書

森林楽 格子書見台





昨年のホームステイでは、NOBUのお酒をお土産に持たせました。
「未成年なのに、酒など持参してよかったのか?」と弁護士であるホストファーザーは言ってたそうです。(笑)

息子に持たせる日本のお土産 ▲曠好肇侫 璽供爾 2005年版

そうそう135mlのビールも2本持たせてしまいました。
またまた見つけてしまいました。海外で受けるお土産。

ホストファーザーは、知的で寡黙な方。
今年は、自宅にある彼の書斎にマッチするシックなお土産に致しました。

弁護士さんなので、難しい厚い法律の本など開くのに適していると思いませんか?
個人的には、かなりヒットするお土産ではないかとほくそ笑んでいます。

さてこの書見台ですが、実はとある外国人の方も大変気に入っているお品物。

私の大好きな本ダーリンの頭ン中
の著者小栗 左多里さんが国際結婚したダーリンのトニーさんもお気に入り。
(新聞のコラムで奥様の小栗 左多里さんからプレゼントされて嬉しくて大切にしていると書いてあったと思います。うろ覚えでごめんなさい。)

たたむととってもコンパクトになるのも、日本的なスグレモノです。本スタンドたたんだ状態






新型iBookにもピッタリはまるとのこと。
↓友人からこの書見台を送られて、とても喜んで使っている方のページ
http://www.teleradiology.jp/MRI/06_goods/syokendai/syokendai.html

この製品は、豊岡クラフトという会社の「森林楽」というシリーズのひとつです。
各製品のテーマである日本の心にも通じるデザインになっています。

その他の商品 →文具『森林楽』

参考
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その7
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その6 マダムセツコ
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その5 雑学チップス日本語版
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その4
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その3 ホストファーザーへ
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その2
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その1 『宮内庁御用達の漆器』


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