2006年07月14日

息子に持たせる日本のお土産 2006版 その2

息子一号(14歳)、昨年に続き今年も米国の友人宅にお邪魔させていただくことになりました。

約二週間も面倒をみてもらうので(テニスキャンプのお弁当も作ってもらうことになるし・・・)、昨年同様にお土産をたくさん持たせます。(食費などは受け取らないので)

昨年の記事でも書きましたが、お土産はそもそも日本の習慣であり、外国では場合によっては恐縮されたり訝(いぶか)しく思ったりもされます。

相手との親密度や、好み、性格などによって選び方も変わってきます。
参考→お土産を渡す相手のことを考える。

ですので、我が家のお土産もあくまでもひとつの参考として、選択肢に入れるというスタンスが良いと思います。

と、前置きはここまで。本題に入ります。

2005年の渡米の際に持たせたのが、↓このヨックモックのトロワシガール。
実は、あまりの美味しさに家族のひとりが(誰であるか不明)自分の部屋に持ち込んで、独り占めして食べてしまったらしいのです。

参考息子に持たせる日本のお土産  2005年

T-net 東急百貨店
東横のれん街「【ヨックモック】トロワシガール 」

息子1号もダイニングのテーブルで、一本だけお相伴(おしょうばん)したらしいんですが、もう一本食べようかなと思ったら、缶が消滅していたそうです。

私が一番食べさせたかった友人(ホームステイ先のホストマザー)にいたっては、存在にも気が付かなかったらしいんです。私はみんなに食べて欲しかったんだけど〜。

今年も同じことが起こりそうで・・・・。喜んでもらえるのはわかっているんですが・・・・。

ですので、今年はクッキー系はやめて、これまたアメリカ人に受ける綺麗なチョコレートの詰め合わせにしようかと考えています。それも友人宛にフダつけて。彼女なら家族で分けてくれるでしょう。

数で勝負↓
T-net 東急百貨店
東急のれん街「メリーチョコレート」

同じメリーチョコレートですが、美しさとブランド力で勝負。
(参考サイト  第11回サロン・ド・ショコラパリ「特別栄誉賞」)
madamsatsuko

古典的な和のモチーフを取り入れ、巧みに作り上げられた小粒チョコレートです。
↓↓抹茶などもあり和風な雰囲気が気に入って、もっか第一候補です。



マダムセツコ ショコラミレジメ


あるいは、ドイツのお菓子ではありますが、日本で初めてのバームクーヘン。形が好き。
T-net 東急百貨店
【ユーハイム・ディー・マイスター】バウムクーヘントゥルム(L)

その他参考記事

息子に持たせた日本のお土産 2006版 その7
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その6 マダムセツコ
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その5 雑学チップス日本語版
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その4
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その3 ホストファーザーへ
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その2
息子に持たせた日本のお土産 2006版 その1 『宮内庁御用達の漆器』


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/omiyagejapan/50515257