「反り角に地抜き寄せ四つ菱」 「上下組み合い山形」 「石持ち地抜き四つ星」 「寄せ四つ菱」
これらの四つを組み合わせると、あのモノグラムそっくりになるのです。
参考→
「1896年、息子ジョルジュ・ヴィトンのアイディアで、「モノグラム」が誕生しました。モノグラムの柄は日本の家紋からヒントを得た花の略図と星をあしらったものです。」
参考ルイ・ヴィトンブランドストーリー
家紋関係過去の記事 日本文化で外国の人々をうならせたい。でも書きましたとおり、家の紋章というの海外でも注目されるアイテムです。
そこで、面白いお土産の提案を致します。
家紋関係の品物は、素晴らしいものがたくさんありますが、何せ値段が高い。(ページの高級な家紋商品参考)
それじゃあと言うことで、ご自分の家紋のシールを使って、オリジナル家紋グッズを作ってみましょう。(あくまでも本人の家紋であるという事をお伝え下さい。それが大切です。)
とても興味深い日本のお土産として受け取ってもらえると思います。その際は、KAMONの本もプレゼントすると話題もはずみそうですね。
シールは大小があります。携帯電話用に作られているので簡単にははがれません。
小のものは、いろんな色があるので、濃い色の物に金色や黄色などを用いるとめだって価値ある雰囲気が出ると思います。

【予約】家紋携帯シール 3枚セット柄(1ー35)

家紋携帯シール ビック10cm 2枚セット
↑は私の母方の家紋『丸に木瓜』です。こちらの取り扱いサイトでは、全ての家紋があるわけではありません。(大きいシールの方が種類が多いようです。)
これらを綺麗にシンプルな文房具やマグカップ、カードケースに貼るだけで、粋なお品物に変身します。
ねっ、良いアイデアだと思いませんか??
すっきりシンプルなお品物は、
無印良品
で見つかります。
↓のようなものに貼るのはどうでしょう?
シルバーアルミWカードケース/シルバー

強化スチロール樹脂クリップボード/A4・220×310cm
アルミカードケース/厚口・58×93mm・約30枚収納
アルミメガネケース/内寸:48×150×最大高さ28mm
アルミペンケース/平型・60×175×15mm
白磁マグカップ/325ml
ボーンチャイナシュガーポット/約310ml
もっと家紋語らせてください。
日本人が各家々に家紋を持っていることは、世界的に誇るべきことだと思います。
諸外国で家紋を持つことは、王侯貴族のみに許された特権で、領地を守り広げる戦いの戦意向上のための紋章です。そのため、「剣」「槍」「楯」「勇猛な動物」などを象ったものが多いのです。
↓英語で家紋(Family crests や Coat of Arms )と言われるデザインのイメージが分かるサイトです。
http://www.family-crests.com/
家紋をシンボルマークとしてみるとき、抽象化されたその芸術的美しさは、世界に誇れる日
本のデザイン文化です。実は、ビジュアル化の進んだ現代に再認識されてきています。
高級家紋商品

家紋入磨き 名刺入 溜

越前塗り 家紋入り 名刺入れ溜漆塗り

シルバーの家紋グッズ(楽天内)


和風柄・家紋入りカードケース・竹コース
オフィス(海外は個室が多いと思うので・・・)やリビングに飾ると由緒ある家柄が強調されるようで、外国人にはいろいろな効果があるのではないかと・・・・。
家柄うんぬんはともかく、話題にはなります。一緒に英語のKAMONの本も置いておきましょう。
お手頃家紋グッズ
家紋入り風呂敷(楽天内)
【撫松庵】 巾着/白に紺の花紋
家紋のトートバッグ
包装紙もございます。
家紋柄の包装紙(楽天内)
↓の本では、3章で家紋の英語の説明文があります。
→※3章 日本の生活様式を紹介しよう(和服 映画の中の着物 家紋 家のマーク ほか)
中学英語で日本の伝統文化が紹介できる↓John Dowerさんという外国の方が書いた本です。全部英語の家紋の本です。
アメリカ人の読後評価は、こちらで見られます。→Amazon Review (英語)
The Elements of Japanese Design: A Handbook of Family Crests, Heraldry & Symbolism↓図版が大きく陰・陽画が見開きで見れるのでよい。
自由に使える家紋大図鑑↓スタイリストとグラフィツクデザイナーが作った若者向きな家紋帳。すぐ読めてコラムも家紋初心者に分かりやすい。カワイイをテーマに選ばれた日本古来の家紋を、動物・植物・雑貨の3つの項目に分け、90種紹介しています。かなりアート本感覚。高いです。
家紋帳↓西欧文化を理解する上で、紋章学は大きな鍵となり、シェイクスピアの戯曲も紋章用語がキーワードとなることが多い。ここまできたら紋章学まで極めたくなりまする・・・。
紋章の歴史―ヨーロッパの色とかたち家紋は、語りきれません。きっといつか独立のサイトを作ってしまうでしょう・・・。
長くのお付き合いありがとうございました。