2006年10月13日

オタク イン USA  日本のお土産の認識が変わる!?

NHK総合ドキュメント72時間「第2回 東京・山谷 バックッパッカーたちのTOKYO」をご覧になりましたか?

日雇い労働者の街として知られる「山谷(さんや)」を訪れる外国人旅行者が増えているとのこと。
1泊2500円前後という簡易宿泊所を利用して日本に観光にやってくる「若い外国人の求める日本」を追ったドキュメンタリーでした。

ある意味の「衝撃」でした。
日本人には見えていないニッポンの魅力や不思議さ。外国の方へのお土産も、相手のニーズを知ることでより深いものを探せるのだという理解を致しました。

もちろん番組で紹介されているバックパッカー達は、大多数の外国人の意見とは異なると思います。
ただ、現在の世界の若者達の抱く日本へのイメージは、我々日本人が抱いている「日本」のイメージとはちょっと変わって来ていることをお耳に入れようと思いました。

↓日本人の著

「アメリカにいるマンガアニメ好きの 若い人たちのなかに、「日本人になりたい」という願望を持っている人が現れているという」

萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか


↓他に三冊ほど本を購入したんですが、その際に「カバーかけますか?」とこの本を指差して言われました。それって・・・・。

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史


表紙の女性が店員さんにそう言わしめたんだと思いますが、これは、マンガうる星やつら (10)
のコスプレです。そういう筋の本ではありません。
日本のアニメが大好きなアメリカ人男性の著書。
アメリカ人若者のモテ系は、アメフト型マッスルさわやかBOYであり、スタイル抜群のチアガールと言ったイメージです。そう親も国も若者にそんなイメージを追求していますが、みんながみんなそうじゃないんだ〜っっ! と立ち上がった人々のお話が興味深いです。

外国人がコスプレして、NARUTO (巻ノ34)
美少女戦士セーラームーン 12 新装版 (12)
に扮している写真も付いてます。ハロウィンなどで仮装に違和感が無い国なので、すんなり理解されたのでしょう。

コスプレとは、cosplayと英語で書きますが、語源は日本語!!。もともとは「コスチューム・プレイ」から来ているんですって。へぇぇぇぇぇ。

関連記事
KAWAII  カワイイ Cawaii 2005年元旦の朝日新聞の一面 とても興味深い!!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/omiyagejapan/tb.cgi/50595766