2006年10月20日

濃厚ベルギーチョコあられ 『想ひそめし』

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濃厚ベルギーチョコあられ 想ひそめし

恋すてふ我が名はまだき立ちにけり人知れずこそ想いそめしか

--誰にもわからないように貴女のことを想い始めたというのに、恋をしているのだという私のうわさはもう立ってしまったのです。(読み人 壬生忠見)----

「忍ぶ恋」をテーマにしたこの歌が、厚いチョコの中に刺激的なあられが眠るこのお菓子の名前にぴったりですね。濃厚ベルギーチョコの上品な味わいの中から、辛いあられが出てくる違和感。
そのアンバランスさが、不思議とやみつきになるお菓子です。

せっかくのベルギーチョコの風味と食感の好さが落ちるのを防ぐ為、敢えてツヤコーティングをしなかったという味にこだわった潔さ。えらい!!

直射日光を避け25℃以下で保存なら、これからの季節海外にもお土産に持って行き易いですね。

外国人の方には、↑の百人一首の歌『忍ぶ恋』という名のお菓子とお伝え下さい。

しかし・・・忍ぶ恋ってsecret love シークレットラブ? Love to bear 耐える愛??? 詠み人の壬生忠見さんがこんな訳で満足しないですよね・・・・。でも私にはこの辺が限界かも〜。

こんな本もございます。自分の知っている歌だけちょっとチェックしてみたいです。
『百人一首英訳』
100 Tanka-acrostic Poems for 100 People


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