Manga University Presents... Kanji De Manga: The Comic Book That Teaches You How To Read And Write Japanese! (Kanji de Manga)朝日新聞の夕刊に、「ふたつのMを追って」という記事が連載されています。
マンガのMと村上春樹のM。近代日本文化を読み解くためのキーワードということで、毎回とても興味深い内容なので熟読しています。
今日のアメリカの若者にとっては、日本=Fujiyama, Geishaという文化イメージではなく、日本=Anime,Manga,Haruki Murakamiであるというわけです。
本日の記事は『「未来示す」文化に共感』というタイトルで、なぜ今、世界の若者が日本の「ふたつのM」に惹かれるのかといった内容でした。
↑と↓は、そこで紹介されていたジャパ二メ社(グレン・カーディ代表 埼玉県川口市)の本です。ほぉぉぉぉぉ〜。
アメリカで売上を伸ばし、わずかな期間で、英語から、スペイン語、フランス語、スウェーデン語など6ヵ国語に翻訳されているそうです。
海外でのマンガ人気が、漢字やかなの興味をかきたてているらしく、カーディ社長も「こんなに反響があるとは思わなかった。」とほくほくです。
ちなみに、アメリカのAmazonでのサイトです。good review(良い書評)がいっぱいです。反響のほどをちょっぴり覗けます。→Kana de Manga
ジャパニメ社の英語サイトManga University
こちらは、「かな」をマンガで学ぶ英語版
Kana De Manga: A Fun, Easy Way to Learn the ABCs of Japanese (Manga University Presents)カーディ社の本