たった一枚を木箱入りで。
↓シャディ Gift&Shopping

「ばらまきお土産」というと語感が良くないので、気が引けるのですが、ちょっとした小さなプレゼント用にある程度購入しておくと、何でもない時にふっと役立ちます。
例えば、お食事に招待した際に、テーブルのナプキンのセットの脇にお花のようにクシュッと飾っておき、話題になった後、それを手土産として持ち帰ってもらう。
「Thank you」の言葉だけでは、ちょっとだけ自分の気がすまない時、けれど大げさに何かあげるというほどでもない時にカードと一緒に。
以前にも書きましたが、アメリカでは、いきなり理由もなく渡すと、もらった側が「なぜ、これをくれるのか?」と疑問に思います。なぜならプレゼントは、理由のあるとき渡すものですから。
「友達になった人には、記念にあげている」とか
「日本のかわいいお土産を知って欲しいから」とか、
「大工道具を貸してくれてありがとう、とても助かった御礼です。」とか、
渡す時、ちゃんと伝えましょう。むやみに「ばらまく」のも場合によっては奇異に映ることもあります。
プチタオル、ミニタオルは、日本独自のサイズです。可愛くて珍しい。
ただ、アメリカはハンカチを持つ習慣がないので、その後どうするか・・・・
いっそのこと、10枚ぐらいまとめて色や柄違いで差し上げると、バスルームで使ってもらえます。
→来客用のお手洗い(バスルーム)には、小さいタオルを10枚ぐらいまとめておいておきます。お客様は、一度それで手を拭くと、籠などに入れる。そうなんです。一度手を拭いたタオルは、使わないで新しいものを次の人は使います。
【※】和木愛々 風雅1枚(刺繍)(扇)
【※】和木愛々 風雅1枚(刺繍)(椿)
★和木愛々シリーズ★
留学や海外赴任する際に、荷物にまとめて入れておくのをお勧めいたします。
※注 アジア方面へのお土産としては、ハンカチにあたるものはとりあえずお避けください。→台湾への日本のお土産 キーワード
参考 過去の記事
不特定多数に用意しておく日本のお土産