

ふたりとも、とっても可愛くてきれい!!
何と言うか、若い女性の浴衣姿というのは、不思議な清潔感にあふれています。
やっぱり着物は良いですね!!
さてさて、今日の話題としては、浴衣を外国の方にプレゼントする際の「柄選び」です。
とことん日本的なコテコテの柄。というのもひとつの選択ですが、似合いそうな柄選びをしてあげるのも、友達がいがあるというもの。
↑の写真のモデルさんは、目鼻立ちのはっきりしたエキゾチックな雰囲気のお顔。
こんな方には、古典柄よりご覧のようなモダンな柄が合いますね。
あと、YWCAで私の手持ちの着物を全部見せてあげた時、アメリカ人女性(東部でした。)には黒地や紺地のものに人気がありました。
→凛とした紺地に百合の花が大人らしい浴衣&落着いた黄の帯
もし浴衣や着物をお土産に考えている場合には、ご参考ください。
さてさて、どんな着物も洋服も、着る方によってしっとり落ち着いて見えたり、華やかに見えたりします。
実際のイマージュのサイトのモデルさんと比べてみてください。
同じ浴衣を着ていますが、印象がまるで違うのがお分かりになると思います。
→白地に赤いなんてんの実がモダンで小粋な浴衣&黄色い帯
この「なんてんの浴衣」ですが、
サイトで見るより実物が良かったです。他の浴衣の中でもダントツに気に入りました!!!
※着付け師 美月のチェックポイント
・白地に赤のなんてんの実が品良く、大人っぽい。
・模様の入り具合が絶妙なバランス。
・柄のニュアンスのある位置付け
・白地の部分が真っ白ではなく、麻っぽいシャリ感のある生成り色が高級感あります。
☆よくある「浴衣柄・色」ではないので、個性派のお嬢様にGOOD! 目立ちます。
モデルさんたちが着用の浴衣

↓こちらは、右のモデルさん着用の浴衣。えりにあしらったレースの衿飾りが、彼女のほんわかと可愛い 雰囲気をさらに盛り立ててます。
この華やかな水色も、浴衣では最近の色ですね。大変よく似合っています。


そうそう外国人と一緒に日本を旅行する際には、ぜひ「浴衣付きの旅館」に連れて行ってあげてください。それで歩き回っていいというのも、面白い経験みたいですよ。