でも、海外で日本について聞かれた時に、どうどうと答えられる素養を身につけたいものです。
海外へホームステイした学生達の言葉の多く、それは、
「もっと日本文化や歴史について勉強しておけばよかった。」というもの。
英語でどう説明すればよいか、日本のどんなことに外国人は興味を抱くのか。
自分なりに拾い出し、自分の言葉で語れれば、発音や文法なんて二の次ではないかと私は考えます。
※ 洋書については、ペーパーバック(文庫本にあたる)とハードカバーがありますので、ご注意ください。
The Book of Tea (Shambhala Library)↑の翻訳されたもの。
茶の本岡倉天心 - (1862-1913) 美術評論家。横浜生まれ。本名、覚三。
↓は、対訳になっています。一粒で二度美味しい?
対訳・茶の本
Reflections on Japanese Taste: The Structure of Iki↑の翻訳されたもの
「いき」の構造 他二篇対訳本もたくさん出ています。自分で勉強するにも良いですが、洋書と違って外国では手に入りにくいので、インテリな外国の方へのお土産よいかもしれません。
ビジュアル版 対訳武士道
英語で話す「日本の心」―和英辞典では引けないキーワード197
日本のフシギ 英語で解明―外国人が名所で抱くソボクな疑問漫画「サザエさん」から、ビジネス・法律などの難しい専門用語対訳集まで探せます。
いろいろな対訳本 ランキング(アマゾン)
海外の友人と気軽にeメールするとき、自分の稚拙な英語表現が悲しくなる時が多いです。
↓があれば、いろんな具体例を応用して、急にメール英文がうまくなってしまい、友人も驚くことでしょう。
西森マリーの カード、英語で書きましょう! (完全版)その他、参考記事
私も持って行きたかった日本料理の本 英語版
おもしろい本を見つけました。和食にこだわらず、日本の洋食を「YOSHOKU」という形で紹介しています。日本ならではの、洋風レシピは、和食よりも実際に作る時は欧米の方に受け入れられやすいかもしれませんね。イギリス人の方の著書なので英語ですが、イギリス人の味覚に合うようにレシピも工夫されているようです。栗原はるみさんの英訳の料理本のレビューの中で、こちらのほうが使えるとありました。
Yoshokuby Jane Lawson
Yoshoku is an exciting new book that introduces Japanese flavours and basic cooking methods into Western style cooking. The result is a book full of simply flavoured food that is fresh, light and interesting. Yoshoku will appeal to anyone who is curious about exploring Japanese ingredients, would like to add some new and exciting recipes to their repertoire or who would like to take advantage of the recognised health benefits of the Japanese diet.
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