2007年05月18日

メタボリックにさようなら。 最近の日本の流行(はやり) 聴診器の本

今朝の読売新聞の「編集手帳」を読んで探してきました。

こちらの、本物の聴診器と説明書のセットが書店で売れているそうです。三月中旬に販売を始めて、すでに一万冊が売れたとのこと。購入の動機はさまざまだと思いますが、医師や看護師が使っているれっきとした本物の聴診器とのこと。
聴診器ブック 自分で家族で健康チェック
聴診器ブック 自分で家族で健康チェック

アマゾンで探しても、楽天ブックス
で探しても、ことごとく売り切れていました。
ちょっとしたブームなのだと驚きました。

自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック Amazon



商品の説明として、↓と記されています。

☆添付の聴診器は医師や看護師が使っている正式な医療機器!
 本に添付するのは、一般用医療機器として許可を得た「膜型シングル聴診器」。部品も含めて純日本製だから、信頼性も抜群です。

◎心臓、呼吸器、胃腸の音を聴いて、だいたいの健康状態をチェックできます。

息子2号は、喘息持ちなので、毎日服用の薬がありますが、調子がいいとすぐに忘れてしまいます。
忘れると場合によっては、軽くぜーぜー、ヒューヒューが始まってしまうこともしばしば。

この聴診器で、自分の体の悲鳴を聞かせれば、もっと真剣に自分の体について考えるに違いありません。

それに心臓や胃腸の音を耳にすることによって、自分が生きていることを、しっかり実感するって、とてもすばらしい事だと考えます。

以前、いるかに触れる企画に参加したことがありましたが、体を密着させたら、いるか君の心臓が「とくとくとく・・・」と動いているのに気が付いて、ものすごく愛しい気持ちになりました。

妊娠中の娘さんやお友達のプレゼントにも、良いですね。

あと、公園の木々のひとつひとつに聴診器をあてて、ザーザー流れる木の音も聞いてみたいです。



耳を澄ませて、生き物の息吹に集中する瞬間。



こんな瞬間をたくさん持っていれば、殺人を犯したり虐待をしたりする人間は減るのではないでしょうか・・・。

書いているうちに、だんだん我が家の必需品に思えてきました。

これで、「ぼく医者になりたい。」とか、志してくれれば、また御の字(おんのじ)なんですか゛(笑)


雑誌やTVでも、ずいぶん取り上げられているようです。参考まで

FujiSankei Business i. 4月28日の記事

・「はなまるマーケット」TBS系列 4月19日放送

・「やじうまプラス」テレビ朝日系列 4月28日放送


(追記)

海外で家族が病気になった時、家庭の医学書など開いて、まず自分でチェックしていましたが、最近はインターネットで簡単に調べることができます。

ここカラダ-病院検索・症状チェック・病気事典・処方薬・サプリメント・医療健康の総合情報サイト-

もちろん、素人判断だけは禁物だと思いますが、心配ばかりするよりも「何だ○○だったのか」とか、「○○が疑わしいかもしれないから、担当医に相談しよう。」と前向きな姿勢に入れます。

アメリカ在住時は、先生に英語で説明しなければならないので、事前に英語での表現を予習してました。
(だって、難しいっっ。けど、必死です。)

特に、子供の様子については、親が一番理解しているので、診察前の自分なりのチェックをして、ある程度考えをまとめておくのも、大切だと思います。

海外で病気になるのは、本当に大変。
日ごろの健康管理に努めましょう。

こんなものも、ご活用ください。

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