アメリカで、子供のお友達の名前を漢字に変換して書いてあげたら「私も、私も」と列を作ってくれたのを楽しく思い出します。
ただ、急には、外国人名になかなか合う漢字って浮かばないものなんです。
魔とか、無、駄などは、意味を説明する時にまずいですから、使わないようにして、2字や3字ぐらいで、まとめると良いイメージになるよう苦労した覚えがあります。
つい先日、そんな苦労はご無用の楽しいお土産のネットショップを見つけました。
画像やサイトのご紹介の許可を頂いたので、ぜひ皆さんにお知らせいたします。


東京土産研究所「外国人の名前を漢字に変換して、ハンコとして贈る」
以前、アメリカ人の友人のご子息の為に、外国人名をハンコにして贈るという事を考えたことがありました。
ただ、現状では手渡しする機会がないので郵送になってしまいます。
直接手渡しできる時は、あれやこれやとその場で、面白おかしく説明することも出来ますが、郵送となるとちょっとした説明の手紙を添えなければなりません。簡単明瞭に言うのは、結構むずかしい上に、実際に漢字の意味もいろいろあるので躊躇していました。(一字を「超翻訳」って、英語の知識が言うほど無い私には、かなりしんどいのです。)
東京土産研究所さんでなら、約5万語の漢字の中から、読み方に合う漢字を探します。そして、ステキな意味を待つ漢字を選んでくれるそうですよ。お友達の為に、自分で考えるのも結構楽しいものですが、ご面倒と思う方はお任せしましたょう。
↓参考

↓英語のページもあります。

ホームステイに出発する前に、ハンコを持っていくと面白いという記事を書きましたが、ご自分用に証明書付きのハンコを作るのも悪くないですね。
その場合は、姓でなくファーストネームで作りましょう。
※漢字"KANJI"関係の過去記事 たくさんありすぎて載せきれません。追記部分にリンクしておきます。