<ナショナル・ジャパン・ボウル>
ワシントンDC日米協会主催による高校生のための日本語・文化全米大会
ジャパンボウル詳細(英語)
ジャパンボウル 驚きの日米友好の「原石」たち
「ジャパン・ボウル」と呼ばれるこの大会は、米国の高校生が日本語の能力と日本文化の知識を競い合うもの。十五回目となる今年は十二、十三の両日開催され、ハワイを含む全米から約二百六十人が参加したそうです。
日本語学習歴四年目の生徒たちによる最難関のレベル4で優勝したのは、ニューヨークのストイフェサント高校。中でも、見事な日本語を披露し、会場を沸かせたのが、ザック・フランケル君(17)。
彼は、子供の頃から黒澤明の映画
日本に招待された上位3チームのアメリカ高校生のお気に入りは、コンビニ。
「何でもあるし、おにぎりがおいしい」との感想。コンビニ大好きは、洋の東西を問わないようですね。
サンプル問題
Q: In Japanese, what is the name of Tokyo’s Imperial Palace?
A: Koukyo (皇居 )
Q: Read this Japanese saying and give an English equivalent: 十人十色
A: Juunin toiro — “ten people, ten colors,” meaning“to each his own, everyone has their own opinion”
<ジャパンエキスポ>
ヨーロッパ最大規模のマンガ・日本を中心としたアジア文化フェスティバル(現在開催中!)
マンガ、アニメのほかゲームやJ-POP、モードなどの日本のポップカルチャーや伝統文化の紹介も行っている。JAPAN EXPO 2006 会場風景
Japan EXPO (フランス語)
↓これなんか、フランスでの日本の認知度がわかります。
あくまで、日本の文化に興味があってエキスポに来ているフランスの方々へのアンケートですが。
ジャパンエキスポ 《100人に聞いてみましたアンケート》 「日本の●●●、知っていますか?」
入場料は、1日券12ユーロ、3日券28ユーロと日本円に換算するとそんなに安くはありません。
なのに、3日間で7万5千人の人を見込んでいるというからすごい。
会場でのフランス人のコスプレ写真
コスプレの今年のフランス代表は、この夏、名古屋で開かれる世界コスプレサミット2007に出場するとのこと。
また、面白いのがサイト上で、麻生外務大臣が、文化外交の新発想というタイトルで演説記事を載せています。
もう、もう、国を挙げて応援されているのなら、コスプレもオタク文化も怖いものなしですね。
以下抜粋.............................................................................
>それがアニメや音楽、ファッションといったポップカルチャーでして、これをいわゆる「売り込んでいく」ということに、外務省としてはいよいよ本腰を入れて参ります。
>ごく普通の人々がつくる世論というもので、一国の外交が、大きく影響を受ける時代になりました。だからこそ、大衆に浸透するたくましい力をもったポップカルチャーを、われわれ味方につけたいし、ついてほしいわけです。
>しかし今では、マンガやアニメ、あるいは日本食や相撲といったメイドインジャパンの文化が、負けず劣らず世界の人々の、特に若い世代の糧になっています。それを、生かさない手はないということなのです。
>外務省に、それをもっと推し進める手助けを、どうかさせてください。一緒に夢を売り、ニッポン印を磨いていきましょう。
..................................................................以上抜粋
↓昨年の元旦にも、政府のブレーンが、国際競争で最近押され気味の日本の弱さを克服するには、世界を日本好きにするしかない。と書いてありました。国をあげてというのが、本当に興味深く私はじっくり見守っていきたいです。
参考過去の記事
KAWAII カワイイ Cawaii 2006年元旦の朝日新聞の一面 とても興味深い!!
↓息子2号が欲しがっています。

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