↓おススメの本です。
日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 (中経の文庫 や 2-1)「私の英語は、絶対に『変!!』です。」
でも、ビジネスの話をするわけではないので、まぁ、いいかとユルく構えています。
私の口にする日本的発想にもとづく、変な英語は、意外や意外に友人たちを楽しませているようです。(まぁ、もしかして友人が物好きなだけなのかもしれませんが・・・。先日も電話で、無防備だと言いたくて、sitting duckと言ったら、かなり受けていました。何かわかる・・・けどそこでは、ネイティブは使わない・・・。という点ですね。笑われるのは。私は生まれが関西のせいか、受けると嬉しかったりして。)
外国に住んでみて、はじめて「言葉は単なるツールでしかない」という深い意味に気づきました。かなり大事なツールであり、使いこなせないと不具合も多いのですが、
ツールだけが立派でも、出てくる内容がお粗末だと、つまらない。
ツールがお粗末でも、出てくる内容が興味深いものだと、人は待っていてくれると思います。
ですので、笑われたらどうしよう・・・とか、変に思われたら嫌だな・・・なんて語学を苦痛に感じて、話すことを恥らってしまう方。
この本を読んで、爆笑してください。
この本は、世界中にある奇想天外な「爆笑日本語」を一挙公開していますが、この笑いは、けっして「外国人の日本語をあげつらう」ものではありません。
外国語がわからなくても、笑われても、恥ずかしがることなんて全く無いんだ!
と逆の立場で分かるはずです。
ちなみに、息子2号(今度中1生・帰国子弟)は、「つっこみ」が大好きなので、涙を流すほど大笑いして、一時間で読み終えてしまいました。
少し、抜粋してみました。
(帰国子女の言いまつがい)
とある外国生活の長い日本人家庭に電話したら、11歳になる男の子がでたそうな。
「おとうさんは、いますか?」の問いに、
「おとうさんは、いりません。」
(日本語を習い始めたころの外国人の恋人から)
「君が行方不明」
→I miss you.って言いたかったのね。
(看板や説明書き)
「ホットケーも」「キーうイつルーツ」「わりがとう」→何か気持ちわかるっっっ。
「最高の美味しさの守護者」→台湾製のクラッカーの説明書き
「はごしなく自然を追求 サソリゐすがァ!」→ペットボトル入り緑茶に踊る謎の・・・日本語???
続きは、本でお確かめ下さい。
日本人も間違うから、またおかしいのね。
↓は、日本人による日本語の「言いまつがい」息子2号に読ませよう。
こうして、正しい日本語を指導していくという、たくらみもアリ。
言いまつがい (新潮文庫)
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