2008年07月15日

着物と日本の色の本 英語訳付

アメリカ滞在中に、大学の卒業論文に「日本の絞り染め」について書いたアートの先生がいたと聞きました。

息子のアートの先生は、着物の形の下絵に子ども達にデザインを描かせ、自分だけのKIMONOを作りましょうという授業を行っていました。(もちろんアメリカ人の先生です。)

ご自分の趣味のパッチワークの材料に、日本の端切れをお土産に欲しいという先生もいらっしゃいました。(同じ赤でもいろいろあるから、とても美しいと言ってました。)

洋の芸術もすばらしいですが、日本の文化を認めてくださる外国の方々の為に、もっともっと勉強したいと思うこのごろです。

かれこれ15年以上着物関係のお仕事にかかわってきましたが、最近は着物のデザインや文様の本もたくさん出てきて、楽しく学ぶ事ができるので驚いてます。ぜひご覧下さい。

そうそう美術関係のお仕事や学生さんへの日本のお土産、英訳付きのこんな本はいかがでしょう?

着物と日本の色


日本の色英語日本の色英語2←英訳は、こんな形で記されています。一冊の美術書のようです。海外の友人の為に購入したのですが、自分の手元に置きたくなってしまいました・・・・。もう一冊買う・・・?



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