2006年02月19日

和風なペット用品 愛犬家や愛猫家への日本のお土産

ちょっと重いですが、愛犬家や愛猫家への日本のお土産にいかがでしょうか?



フードボウル【ペットフードボウル】 九谷焼ペットのうつわ 春秋

この色柄とつやが、本当に素敵ですね。
九谷焼とは、江戸時代前期、加賀百万石前田家の支藩大聖寺藩によって、山中町九谷で焼きはじめられた色絵磁器です。このフードボウルですが、見た目の割りに意外にお手ごろです。
さらにお手ごろ↓
ペットパラダイス◆手描き和風えさ皿【中】ペットパラダイス◆手描き和風えさ皿【中】

昨今のペットブームを反映してか、思いのほかたくさんの焼き物・陶磁器のペット食器がありました。根性入れて探してみましたので、どうぞご覧ください。中には、お殿様のお犬様用かとも見まがうゴージャスなものもあります。

日本の焼き物のペット食器一覧

人間用の九谷焼は、こちらです。↓
九谷焼のお店「和座倶楽部」

京都の反物屋で作られた美しい下駄の鼻緒の生地が、とても美しい和風の首輪になりました!
草履の鼻緒って、いろいろ可愛いのがあるんですよ。首輪にしたアイデアには脱帽です。



★トランジット 和シリーズ★


ハローキティー 和風くびわ 紺
ハローキティー 和風くびわ 紺


一覧にしてみました。→和柄の首輪一覧  
Posted by omiyagejapan at 17:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月13日

お行儀の良い「しばわんこちゃん」に夢中です。

しばわんこの和のこころ


和のこころを持った柴犬しばわんこが、四季折々の「和」の暮らしを楽しく教えてくれる絵本。
日本に古くから伝わる和の作法や暮らしという、説教くさくなりがちなテーマを柴犬の「しばわんこ」がユーモラスに教えてくれる絵本です。

実は、日本人は、とてもつつましく、奥ゆかしい民族だったんだなあという再認識まで致します。

絵本なので、外国で日本の年中行事やしきたりなどを説明するときに、とても役に立ちました。
私の家ではないけれど、祖母の家ではまだあるもの。私たちの年代では忘れられているしきたり。という感じで説明すると、日本の時代の流れみたいなものも興味深く感じてくれたみたいでした。

アメリカは移民の国なので、グランパやグランマの話は、ちょうど三世にあたる私の友人世代にとっても語りたい話題であることは確かです。
息子の英語の家庭教師が「先祖のお話を聞いてあげるとだれでも喜ぶと思うから、それで話をするきっかけを作ったら?」と私に助言してくれたことを思い出しました。

好評なので、シリーズで出ています。
しばわんこの和のこころ〈3〉日々の愉しみ


しばわんこと童謡を歌おう―見てきいて楽しめる全12曲


2006 しばわんこ デスクカレンダー


しばわんこちゃんにも気に入ってもらえそうな、和陶器のフードボールなどの記事です↓
和風なペット用品 愛犬家や愛猫家への日本のお土産


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建設途中ですが、私のサイトです。
ブログで紹介したものを探しやすいリストにしていきます。
日本のお土産
  
Posted by omiyagejapan at 00:02Comments(0)TrackBack(0)