2006年09月28日

英語で京都を案内する。

「清水の舞台から飛び下りる」を英語で説明できますか?

英語でしゃべらナイトTRAVEL 英語で京都を案内できますか?


「外国人に案内したい、紹介したい京都」を100項目ピックアップし、外国人といっしょに京都を観光する際、使えるネタ、使えるフレーズをふんだんに紹介しています。

茶道、町屋、金閣寺、豆腐、ぶぶ漬け、京言葉、八つ橋・・・一言で伝える英語から、より詳しく解説する英語まで、初級者も上級者も楽しめる一冊です。

9月第一週、紀伊国屋書店全店語学書 第一位!!だそうです。

神社や寺の参拝法を細かく指示する英語に、「ほほう〜」です。

例えば、神社について。

1.鳥居をくぐります。
2.手水舎で身を清めます(手を洗い、口をすすぎます)。
3.賽銭を賽銭箱に入れます。
4.拝殿で、二礼二拍手(柏手)を行います。
5.神に向けての祈りの言葉を述べ、一礼を行います。

シンプルにその都度方法を指示しています。
外国の方にとって、この訳の分からない儀式めいたものこそ、とても興味深いことでしょう。

この本を手に取らなければ、友人と京都を訪れても「これが鳥居で、あーだこーだ。あそこは拝殿であーだこーだ」という説明しかできなかったでしょう。

英語の上手下手よりも、いかに興味深く体験させるかの知恵も詰まっている気がしました。

↓そして、笑えます。

「ちょっと足湯に寄って行きませんか?」 How about a trip to the footbath?

子供抜きで、女2人旅ができたら楽しいだろうなあ・・・・・。

フィガロ 京都特集フィガロ 京都特集2

フィガロジャポン 旅特集永久保存版「秋の京都へ行こう」
  
Posted by omiyagejapan at 09:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月02日

川床で味わう京の粋


京都川床風情

京都川床風情 貴船「右源太・左源太川床」

京都川床風情 貴船荘「日帰り川床プラン」

7/31の朝日新聞で京都の「貴船(きぶね)」の川床の記事がありました。涼しげでとても粋な京都のおもてなしの演出にかなり心を惹かれました。ああ、夏の京都も良いものです。

「川床」というのは、風のざわめきや川のせせらぎの音を聞きながら、川に置かれた床の上で涼を楽しむ京都の夏の風物詩のひとつです。

川床が出来るのは、6月から9月まで。10月には、コタツが必要なほど寒くなるらしいのです。
ということは、真夏はさぞかし気持ちよく「涼しい」に違いありません。
写真見ているだけで、マイナスイオンをいっぱい浴びた清涼な気分になる気がしませんか?

貴船は、京都駅から北に十数キロ、蒸し暑い京の町を離れた、 鞍馬山に程近い山あいの涼の別天地です。せせらぎの音に耳を傾けながら、次々と運ばれる料理に舌鼓。川床ならではの演出は、ぜひとも味わってみたい贅沢な時間を運んでくれそうです。

蒸し暑い夏に日本を訪問してくれた外国人のお友達には、こんな京都を案内してあげたいです。
なんといっても「蒸し暑い」 絶対参りますよ〜。慣れていないと。
京都行きたがったら、観光はほどほどにして、水辺に避難です。

そうそう一時帰国で京都旅行を考えている方も、プランにぜひいかがでしょうか?

↓↓オプショナルのツアーには、お好きな浴衣、帯、下駄が選べ、浴衣姿で川床へ行けて、その浴衣セットは すべてお持ち帰りできるそうです。

アメリカの友人と、こんな旅がいつかしたいなあ・・・・。(お互い旦那と息子抜きで・・・。)

京都川床風情 「浴衣で過ごす京の夏」


(ads by amazon)

  
Posted by omiyagejapan at 01:21Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月28日

外国人のお客様の宿泊に。英語対応、広めの客室、キッチンやランドリー。朝食まで付いて築地へ徒歩圏。

クリスマスも終わり、一気に年の瀬の雰囲気に突入の日本。
「ああ、これよ。これが日本の年末風景なのよ〜。」とスーパーやデパートの食品売り場や、近所の商店街で日本の冬の風物詩をかみ締めている私です。

さて、本日なぜに「日本のお土産」に宿泊施設の特集なのかと申しますと・・・・。

来年の夏に、息子のお世話になったアメリカ人のご家族がくるかもしれないからでございます!!
(あくまで「私事都合優先」のブログですみません。)

本当は、拙宅に宿泊してもらえると良いのですが、息子さんだけでなくご主人までいらっしゃるとなると、こんな「うさぎ小屋」は申し訳ないのです。
(ご夫婦だけホテルで子供たちは「キャンプ」みたいに泊ってもらうことも考え中。)

先のことですが、まあ善は急げということで調べました。

連泊しても値段が高くなくて、都心に近くて、ミニキッチンがついていて、日本見物する場所が近い、朝食が付いていて、英語予約や問い合わせに対応できる・・・・インターネットも使えないとね・・・・などなど。

「そんなおあつらえ向きがあるわけないじゃないの。」と内心思いながらも探していくと・・・・。

そして、感動が始まりました・・・。



東急ステイ東銀座
全室朝食付き

日本の都心のホテルは、狭いのに「法外に高い!!」というのが外国の方の印象でしょうか?
そのくせお湯ひとつ沸かせないし、朝食を食べたら、ハムエッグとトーストで2000円したなんていうのはざらですね。
現にちょっと調べましたところ、東急ステイ東銀座
のすぐ近くの某老舗ホテルは、同じぐらいの広さでスタンダードタイプのシングルルームで29,075円でした。上記の写真のタイプは、シングルルームになりますがなんと9,975円です。
(ツインですと32,740円に対して、17,850円です。これにインターネット予約割引、連泊割引がはいるので実際にはもっと安くなります。)

東急ステイ 東銀座 客室料金表


年末年始は、特別宿泊プランがあるらしいです。↓↓
特別宿泊プラン対象ホテル・料金


また外国人の方にも満足いただけそうなキッチンやランドリー付きだけでなく、電子レンジ、電磁プレート(電気コンロ)、冷蔵庫、皿、スプーン、やかん、スポンジ 、台所洗剤、マグカップ 、フォーク、鍋などなどが備わっていて、築地で買ってきたものをちょっとお部屋で頂くのもいいですね。

もうすっかり気に入ってしまったので、電話をかけていろいろ聞いてしまいました。
とても親切でしたよ。フリーの朝食ですが「アメリカのアパートメントタイプのホテルによくある」内容です。紅茶やコーヒー、冷たいジュース、ミルク、シリアル、パン、ゆで卵、刻みキャベツとおっしゃってました。ただなんですもの、私など十分だと思ってしまいます。

そうそう東急ステイでは、全館で英語対応可能だそうです。下記に外国人の方の為のページもありますのでご参照下さい。

東急ステイ 外国人のお客様のご宿泊


東急ステイ 英語サイト


わくわくさせる一番の理由がその立地です。賑わい溢れる銀座の魅力と、築地市場(ザ・築地市場英語)の活気。なんと向かいは「築地本願寺」です。建物だけでも見て楽しい歌舞伎座や汐溜方面へも徒歩圏内の東銀座にあります。そぞろ歩きで、いろいろと日本らしい場所をまわれる拠点ってそう無いと思います。

外国人の方だけでなくビジネスの拠点としてはもちろん、週末の旅行としても日本人にも十分魅力的ですね〜。私も早朝の築地の買出し用に、一泊させていただきたいぐらいです。

気になる本もご紹介。
Tsukiji: The Fish Market at the Center of the World (California Studies in Food and Culture, 11)

築地王のまるうまグルメ帳


「食」のプロがすすめる おいしい!築地完全ガイド


年末 築地買い出し必勝法  
Posted by omiyagejapan at 14:10Comments(0)TrackBack(0)